4Gamer の記事を拝読。

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    プロゲーマーを育成するという記事に魅かれて拝読した感想。


    e-Sports の発展も見据えた記事だと思った。

    先ずはこちらを読んで頂きたい。
    実は、興味があったのでe-Sports学科の資料を先々月ごろに取り寄せもしていた(爆)

    さて、記事を読み進めると分かってくるが、高齢化社会と少子化で若い世代の発掘やゲームに対する盛り上がりが社会現象となり、一つのムーブメントをサッカーJリーグのように起こすことが重要になると思う。
    記事の中にある「プロプイヤーだけでは成り立たない」と言うのがソレだ。

    LoL に代表される e-Sports はスポーツというだけに、試合であり、試合だからこそ観客が居る。

    考えてみれば簡単な話で、野球・サッカーに代表されるプロの世界は、その道で食べているからプロだ。食べられるということはお金を稼ぐことが出来、そのお金は観客なりファンがグッズ販売や提携メーカーの売り上げなどから入っている。

    実に現実的なことで恐縮だが、プロの世界を成立させる為には、こうした仕組みなりお金の流れを作ることは欠かせない。

    ゲームを見ていて楽しい、プロゲーマーになりたい・・だけではプロの世界は生まれないのだ。

    プロゲーマーが例えば居るとしても、彼らがアマチュアの世界からぬきんでた実力を持っていても、それだけではプロとは呼べないし自活できる「プロモーション活動」が出来ないと成立していかない世界だと思う。

    しかし、e-Sports は日本では、まだまだその入り口に立ったに過ぎない。
    1チームのプロチームが発足したとはいえ LoL で言うならサービス会社の「Riot Games」が認めた世界戦参戦チームでもないし(残念ながら参加を賭けたリーグでは1勝5敗だった)、試合を中継しているとはいえニコニコなどのサービスを利用したものでしかない。Jリーグやセ・パ・リーグのようなメジャーな放送局が絡むには程遠い。
    つまり、まだまだ裾野を広げる時期なんだなと私は思う。
    一足飛びに大きな前進をしなくて・・という意味じゃない。
    Jリーグの時のサポーターの役割がそうだったように、やっぱり e-Sports に於いても、ファンやプレイヤー一人一人の行動と見え方が大きく前進に貢献できるんだと思う。

    プロリーグやプレイヤーを育てるのは、メーカーやサービス運営会社ではない。

    ファン一人一人、プレイヤー達一人一人の力なのだ。

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