原点回帰。

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    さて、Ranked Solo Q を再開したので、ここで一度「言葉」を綴っておくことにする。


    =2015/8/15再編集=
    何を隠そう、私の Desktop に付箋として貼ってある言葉でもあるが、LIVE 放送で画面上にたまに表示されるので「なんだあれ?」と思う人もいたかもしれない。

    優先順位は無いが、数々の教えの言葉でもある。

    1.相手に合わせて Item を変える。
    Top を練習した折、先輩 Summoner から言われた言葉だ。当然ながら、AD相手に MR を積んでも意味が無い。逆に AP 相手に ARを積んでも効果が無い。つまり、もっとも脅威になる相手若しくは対面の Build に対応して自分の装備を調整することの大切さを表している。

    2.Minion の特性を知れ。
    LoL を初めてプレイすると Minion にやられることもあるだろう。相手と味方の Minion は、ある特性を持って行動している。
    対峙したとき、相手に Champ が居る場合は、Minion は相手の Minion を攻撃し、相手 Champ が攻撃を受けた瞬間、攻撃した Champ をターゲットにする。これを知らないと、Minion 達に余分な HP を削られて相手に付け入る隙を生むのだ。

    3.常に冷静であれ。
    チームゲームである LoL のため、中には気に入らない Summoner が入っていたりする。Solo Q であれば尚更だ。しかし、勝負は自分が決めるものだ。自分のスキルの低さを他人のせいにしているうちは、成長できないと思いたい。

    4.Champ の特性に合わせた役割を頭に入れる。
    Role も大切。例えば Support Champ にしても数多くあるし AP よりの Mid にいてもおかしくない Champ だって Support Role を選択することもあるだろう。そんな時、考えるべきことで、これは Item をそろえる時の言葉だ。相手の装備も見て何を強化しているのかも確認しておきたい。そんな余裕を持つことが慣用なのだ。

    5.敗因にこだわる。
    言わずもがな、負けた時には必ず理由がある。自分が間違いの無い行動をしていたとしても、チームに対して間違った警告や間違った行動をとっていないだろうか?いま、何をすべきなんだろうか?今何をしてはいけないのだろうか?Kill を取られてはいけないことは誰もが知っている。しかし、Kill することよりも大事なことがあるはずだ。LoL の試合は、最後どうすることが勝利だったのかを思い出すこと。
    失敗の数だけ、勝利に近づくという事も忘れてはならない。

    6.オブジェクトを取ることが目的。
    Kill のために行動を取るのではない。Tallet / Doragon / Baron など Map にあるオブジェクトを取ることが勝利への近道だ。無用な追いかけっこ(チェイス)をして、敵陣の Bush へ入り込むことは慎むべきなのだ。Ward が重要なのは敵を監視するためでもあるし、相手の行動を阻害するためでもある。結果として Kill を取ることに繋がるが、Kill のために Ward が必要なのではない。

    7.警告を忘れない。
    Lane から敵がいなくなった。或いは Dragon があと1分で PoP する、等の警告を Mini Map +Ping で行う。
    チーム全員で Map コントロールするのが LoL のチームプレイである。その瞬間、Minimap へ注意が注がれ、その一瞬で仲間が助かるかもしれないことを肝に銘じることだ。

    これ以外に、Sup をやる時の心構え、Top の心構えが貼り付けてあるが、これらはまた別の機会に書いてみるとしよう。

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