Ranked で AFK された時の過ごし方w

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    開始後3分も経たずに 2Kill されて AFK したくなる気持ちは判らないでもない。


    Normal でも私の Ranked 帯ではしょっちゅう起こるような事象が開始直後 AFK だ。
    AFK(Away for Keybord)を知らない(言葉ではなく事象として知らない) Summoner は幸運だろう。

    理由は様々。
    ゲームが始まって間もなくの事だから、画面の向こうで何か事情があったのかも?

    急に出かけることになったのかもしれない。

    Mother が Harry UP! と言って食事を促したのかもしれない。

    大事な恋人から Truuuu と電話が入って、iPhone に出たのかもしれない。

    などなど。

    Ranked をどんどん進めて、勝ち続けて高 Ranked に所属してしまうと「AFK?何それ、おいしいの?」なんて状態にならないでもないのだろうか。
    しかしながら、私は LoL を始めた当初から遭遇している。
    そもそもルールをよく分らずに(MMORPGと同じクリックゲーと思って)兎に角目の前の相手や、MINION をしばいてたので、知識なんてものは皆無だった。
    大体においてMMORPGとMOBAの違いを知らないことに起因していたが、それほど難しいとは思わなかった。キャラクターを触る時点で、RPGと勘違いしていたのをよく覚えている。
    LHも知らなかったし、Tower がどういう攻撃をしてくるのかもよく分らず、ただやみくもにクリックと Skill を使ってた気がする。

    閑話休題。

    チームのうち、誰か一人が AFK すると、マッチングシステムで 5 v 5 のバランスがとれていた力が極端に偏り、4 v 5 になってしまうので、当然 4人側のチームは勝つことが難しくなる。勝ちたかった試合、特にマッチングのリプレイスメント中(所属Ranked を決定するための10試合)は、一敗が大きく、それだけ高 Ranked へ所属することが難しくなってくる。
    また、BO3 や BO5 がかかった試合などでは、それ以上に Ranked を上がって行く時に通過する試験のようなものだ。
    落としたくない気持ちも高まる。

    そんな画面の向こう側事情などお構いなしに、低 Ranked の Summoner 達は、時に、勝ち目が無いと勝手に自己判断して試合を放棄してしまう。20分で Surrender(降参)できるにもかかわらず・・だ。

    彼らの AFK は大抵こういう流れだ。

    まず最初の 数秒 で「あ、Kill されちゃった」次に Lane へ戻って(大した Gold も稼げていないので、Kill された分の Gold差もあって)Gank にあって 2Kill。ベースで復帰するともうすでに試合開始時の意気込みは残っていない。どうやって終わらせようか、どうやったら次の試合に行けるだろうか?など。
    そもそも開始〜3分の間に Kill されるなんて言うのは、操作力云々ではなく、単に LH の取り損ねか欲を出して前のめりになったかだろう。開始してから最初のリターン前は、双方 Gold を稼いで Exp を貯めこむ時間帯であり Kill をとられて Gold を相手に渡すなどあってはならない。
    何としても避けるべきで、自分の腕前(少なくとも自分が Bronz なんだという自覚)を知っていれば、どうすると Kill をとられないかわかるはず。

    AFK する Summoner の中で特別な事情で去る(冒頭の話し程度)以外は、試合放棄=自分の知識不足を露呈しているだけなのだ。

    そんな Summoner には、20分で試合を放棄する手段があるのだから、それまでは嫌でもなんとか踏ん張って「自分たちがやられてしまう情けない姿」を目に焼き付け、次のステップアップのモチベーションに替えることをお勧めする。

    AFK するのは、そういう姿勢さえない、まさに「負け」ることに他ならないのだ。

    そして、AFK されたチームメイトには(自分も含め)、20分なんとか踏ん張って、その時のベストプレイを「腐ることなく」続けることをお勧めしたい。ゲームに負けることは悔しいが、それは決してあなたが「弱い」ことではない。AFK され、少ない人数で果敢に戦うあなたは、絶対に「強い」Summoner だと、私は言いたい。

    少なくとも序盤或いは、そのゲームを通じて AFK という道を選んでフィールドから抜けた Summoner は、残った4人あるいは3人と同じ力を持ち合わせてはいないと思う。

    LoL は e-Sports だ。

    たとえば野球で考えてみよう。
    草野球でも良い。

    参加している選手が、試合の途中で果たしてコールドゲームのルールよりも先に、フィールドを去りゲームができない状況にするだろうか?

    サッカーでもいい。フットサルでもいい。
    もう勝てないと諦めることはあっても、試合を途中で抜け出して帰ってしまうことなどあるだろうか?

    プロでなくても、アマチュアであっても、野球なりのサッカーなりのルールでゲームを続けるのではないだろうか?

    同じことが LoL の世界でも言えるはず。

    もし、負けることがあるなら、それは AFK や Troll 等の自己満足に陥った連中がするくだらないプレイであって、しかしそれは、試合に負けたとしても「ゲームに負けた」だけで、自分に負けたことにならない。

    自分に負けるとは、「自分がこれから続けていくであろうこのゲームで、いつかは勝利し、Ranked を上げ、いつかは高みへと上がって行ける」ということを信じられない時だ。

    スポーツの世界では、負けること=自分の力を信じられないことだからだ。

    殊に、エレクトロニクスのこの世界では、おおよそ体をふんだんに使うフィールドスポーツや、体を動かすスポーツに比べると動かす場所は極端に少なく、そのおかげで「目」「耳」「指」さえちゃんと機能すれば、年齢など関係なく楽しめる。

    AFK に恐れるな。
    Troll に負けるな。

    あなたは、それらに恐れない時、必ず勝てる日がやってくる。

    コメント
     まったくそのとおりですよね。
     ネクサスが破壊される瞬間まで逆転を狙って、絶対あきらめずに戦いましょう。
    • あっがい
    • 2015/11/05 7:57 PM
    >あっがいさま
    コメントありがとうございます!

    やっぱり e-Sports ですから、スポーツマンシップを忘れずにいきたいと、自らも反省しつつ頑張りたいと思います!
    • sige
    • 2015/11/05 9:16 PM
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