チームコミュニケーションをしていこう。

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    土日の連休で少し気付いたことと、自分にキチンと課しておきたい事例があったので、記事にしたい。
    例のごとく備忘録でもあるけれど、チームプレイなら絶対に避けて通れない事だと思う。

    LoL は SoloQ であろうと、Team Duo であろうと、一緒にプレイする仲間が存在し、自分勝手な行動はいい結果に結びつかない。
    この事を先ずは肝に銘じなければならないと思う。


    しかしながら、今のところ LoL のクライアントは親しみがある点で NA(北米)版のみ。つまりクライアントは英語表記で、チャットやブリーフィングルームでは日本語でタイプしても変換されるが、ゲームフィールドでは相変わらず英語のみが通用する。
    多少乱暴でもカタコトの英語で意思疎通しなくてはいけない。いや、むしろすべき。

    Bronz レベルでは、このブリーフィングルームから全てが異常w
    まず Role Call しない。
    Top Picker が Ban する Champ を決めるのに会話があればまだいい方。Ban の対象は、おそらく彼/彼女が今までに「強いな」「相手になったらいやだな」という印象で決めていると思う。いや、そうに違いない。なぜか?
    Ban する Champ を見ると、あまりにも古いと思うからだ。
    警戒するに値しない Champ を Ban するところを見ると「どこかで、その Ban は有効だったのかな??」と不思議モードに入ってしまう。

    確かに Top に Teemo がいたらいやだろう。Yasuo が Mid で大暴れするのも耐えられないかもしれん。
    Jg Yi で Op されたのかもしれない。Tristana がかっこよく Junp したり、Tower を折るシーンを動画で見て警戒したくなったのかもしれないし、Thresh の R が綺麗に決まって、味方が大勝利するシーンを思い浮かべたのかもしれない。

    しかし、Ban する対象として、やっぱりそれなりに Team 全員で話をし「俺、Jinx やりたいんで Ban しないで」「あー、Sup やるから Blitz 残して」などの会話が出てしかるべきだ。

    そういうことすら、起こらず、チャットも見ないで Pick を好きな Champ だから〜という安易な考えでしている感さえある。
    土曜の試合後、ブリーフィングルームで私は思い余って日本語でまくしたててしまった。味方にである。

    「なんで、チャットを見ていないの?」
    「本気で、TF Sup をピックしたなら、序盤弱い Ashe を Kalista と Sona が対面で、どうやって守って育てようとしたの?イメージできてるの?」
    「Sup やるなら、SightStone をなぜ持たないの?Map 全然コントロールできないでしょ?」
    「そんなことしてるから、Bronz から抜け出せないんだよ?分かってるの?」

    などなど。
    願わくば、Google 翻訳 でも使って、意味を読み取って欲しいという願いもこもっていた。


    しかし・・だ。


    e-Sports にせよ、なんにせよ、競技となるものはすべからくプレイヤーは冷静でなくてはならない。
    それは冷めているという冷静さではなく、盤面・フィールドを冷静に見て判断できる精神状態が求められる。

    熱くなるのは良いが、怒鳴っていては良くない。
    興奮するのは良いが、執拗に「ダメだし」は良くない。

    チームをけん引する気持ちが強いうちは、どうしても味方の動きに一喜一憂してしまう。言葉が通じない仲間同士ではなおさらだ。ヘッドセット越しに「おーい、それはないだろー」と気安く話すわけでもなく、Ping を鳴らして警告するぐらい。それだけ異国のプレイヤーとの意思疎通は、プレイ中は難しいものだ。まして相手も自分も、そう大して変わらない実力だし、Map 見てる範囲も似たりよったり。勝ち進んで Ranked を上げたいものの、開始数分でお手上げになってしまう状況で、なにをかいわんや・・なのだ。

    しかし負けている時こそ、鼓舞しよう。

    ナイスプレイには GJ を入れよう。それだけで味方は「たぶん」自分を見返してくれる。
    FB を取られても「NP 、Next Go attack 」と励まそう。

    負けたくてゲームに臨んでいる Summoner は Ranked に限って言えばいないはずだ。

    序盤、苦しい時、味方がヒートアップして追撃したり、Doragon を焦ったりしたら「Take easy 」「Calm down」と落ち着かせよう。5人そろってこその Team Fight なのだ。

    味方を「Wtf! Fuck!」「Wtf! Noob!」となじったところで、何一つ変わらない。
    変わるとしたら「ちぇ、お前だって同じじゃないか」と仲間の心が離れていくぐらいだ。
    それは勝利の二文字から大きく離れることに他ならない。

    もし、自分が罵られたら「 Ok,IC,sry,Next be best play. 」と続けよう。
    自分も努力していると意思を見せよう。「Never Give up ,Bat i want 1kill and 1assist.」
    と入れよう。

    自分だってキル取りたいし、アシスト一つでも入れてチームに貢献したいのだと、伝えよう。

    もし通じないなら、それも仕方がないことだ。もともと SoloQ というフィールドで参加しているのだから、言葉が交わせなくても悲観することはない。せめてフィールドで暴れてやる気を見せつけてやろう。

    そして、勝てたら「Ty team GG」と伝えよう。
    また一緒にやりたいねと「Invite next game , If given the chance」と話そう。

    その積み重ねが、さらに素晴らしい Good Fight を生み出すのだと信じたい。

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