LoL 《超》初心者脱出講座<4>(ミッド編)

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    3回までの講座を読んで頂いて、いかがだろうか。

     

    重ねていうが、初心者の昭和御爺が書いていることだ。ゴールドやプラチナのサモナー諸氏から見たら「低レベル」の事だろう。

    思い違いもあるかもしれない。

     

    が、1つ断りを入れておこう。

    ここまでの講座(これ以後も)は、あくまでも昭和御爺が感じてきたことだ。

    講座の中で「えー?これって違うでしょ?」と思えるところがあるかもしれない。

     

    残念ながら、LoL は「正しい答えを追っていく」RPGとは違う

    そこのところは経験で理解をしてもらいたい

     

    さて、4回目はいよいよ花形?のミッドについて述べる。

    敵ネクサスまで最短距離で結ばれ、常にタイマン勝負でプレイヤーのスキルも多く試されるRoleだ。

     

    では、まいるぞ!

     

     

    ミッドは、常に勝負師になることだ。

     

    .兎に角対面のKillを狙え。

    瞬発力、バーストパワー、機動力、これらを持つチャンピオンがミッドを務めることになるだろう。

    序盤はスキルもアイテムも揃っていない状態で、なかなか強いところが見せられないが、スキルが揃い、アイテムも揃ってきたところで爆発的なパワーを持つチャンピオンが好まれる。そうしたチャンピオンはAP主体のチャンピオンが多い為、Midを務めるのは魔法力が高いチャンピオンに多くいる。

    CSを取り合い、少しでも隙があったらKillを狙う勝負師になれ。またミッドはゲームの核となる場所だ。最短距離で敵ネクサスへ行けるため、ミッド・アウタータワーを先に折った方が勝つとまで言われている。

     

    また、ミッドは常に対面とジャングラーの動きを察知する必要がある。マップの中央にいるため対面以外にジャングラーから襲われる確率が高いからだ。そのため今攻めるべきが、CSに徹底すべきか、下がるべきかを常に意識したい。

     

    .他レーンの状態でCS優先かローム優先かを判断せよ。

    ミッド一人が強くなっても勝てないかもしれないが、少なくともダメージディーラーになることは大事だ。

    ミッドはトップへもボットへも行ける中間地点だけに、両レーンの状況によっては駆けつけてGankを狙うことも求められるし、事実そうやってKillを稼ぐこともある。

    しかし必ずしもロームしなくてはいけないことはない

    CSが上がっていない状態で装備もままならないままに、ロームしてKillを取られると、それこそ対面との差が開き、ミニオンを狩るだけでは戻せないぐらいの損失になることもしばしばだ。

    今自分が駆けつけて失うものと得られるものを瞬時に判断する癖をつけよう。

     

    ひとまず≪超≫初心者は、対面がいなくなったら、ミアを出し、レーンを攻めて、CSを稼ぐことが優先になるだろう。

     

    青バフをもらいに行け。

    自陣ジャングラーが初回以外の青バフを狩るタイミングで寄って、バフをもらう。これはジャングラーも判っていないといけないが、貰っていいものだ。

    とかくマナが枯渇したり不足することが≪超≫初心者には多いだろう。

    そんな時に役に立つのが青バフと呼ばれる補助オーラだ。身に着けている間はマナ回復速度アップとCD短縮という利点があり、早いキャスト回しを期待できる。

     

    それにはレーンを空ける必要があるが、対面にミニオンを押し付け相手が処理に追われている間に、さっさと移動すればいい。

    すなわち、それぐらいの器用さを身に着けようという事。

     

    ミッドはリバー・ブッシュから奇襲を受ける危険もある場所なので、ワーディングも重要。さらに、ミッドアウタータワーは敵の行動範囲を大きく変える影響力があるので、早く破壊したい目標でもある。ミッドアウタータワーを破壊されるとリバー手前まで視界を失うからだ。

    そのほか、下スタートのミッドならドラゴン際の道、上スタートのミッドなら、バロン横の道からジャングラーが襲ってくることもあるので警戒をしたいところだ。

     

    =用語解説=

    ミッド・アウタータワー

    ミッドレーンの川に近いタワーの事。タワーは中央の川に近い順から自陣ネクサスに向かって、アウター、インナー、インヒビ前、ネクサス前と呼ぶ。

    ローム

    マップ内をうろついて経験値とゴールドを稼ぐ行為。レーンに居座らずに、あちらこちらに顔を出すことを言う。一見神出鬼没で相手には不気味な行為に見えるが、CSを上げてゴールドを稼ぐことを軸に考えるとデメリットが多い。そのためタイミングやマップ状況を適時判断しなくてはいけない。

    ミア

    レーン戦中に対面がリコールしないで姿を消したときに警告を出す暗号。

    チャットでもミアと言ってもいいし、警告「!」でもよい。兎に角、対面が見えなくなったらどこかへ行ったことを伝えるためにも、積極的に仲間へ教えよう。そうしてマップコントロールをするのも大切だ。

    CD

    クールダウン=スキル詠唱までの空き時間の事。各チャンピオンやスキルによって違い、1度詠唱すると、キャンセルされたり妨害されても詠唱されたことになり、クールダウンが発生することが多い。

    オプションで次の詠唱までの残り時間を表示するよう設定できる。またスキルに使用するマナの量を表示する設定もある。


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