LoL 《超》初心者脱出講座<5>(ジャングラー編)

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    レーンに居座る戦士たちを差し置いて、ともかく森の中を走り回って強襲する。

    ジャングラーは隙を伺って獲物を狙う獣のようなイメージだろう。

     

    ≪超≫初心者脱出講座、5回目となる今回は、ゲーム全体の流れをつかむジャングラーに焦点を当ててみた。

     

    「え?流れを掴むってどういうこと?」

     

    そんな疑問に思った≪超≫初心者諸君。是非覚えてほしい。

     

    ではいくぞ!

     

     

     

    ≪超≫初心者脱出を目指すジャングラーの役目というと、まずこれだ。

     

    ドラゴンを絶対に獲(と)れ。

    レーンで助けるのもいい。Killを狙って隙を伺うのもいいだろう。しかし、ジャングラーが一番考えなくてはいけないのは、スマイトをフル活用する事=中立モンスターを狩ることだ。

    中でも、LoL界のドラゴンは、パッチによってさまざまな変貌を遂げているが、昔も今も、チーム全体に影響するオブジェクトであることに変わりはない。

     

    今のサモナーズリフト・マップはTabキーを叩くことで、各オブジェクトのリスポーンタイマーが出る。

    ドラゴンが登場する時間もこれで分かるし、他の青/赤Buff持ちの中立モンスターも同じように判る。

    これを監視することがジャングラーの大切な役目だ。

     

    .Gankを狙うなら、確実に仕留めろ。

    ジャングラーは、中立モンスターを狩りつつレベリングするのが基本だ。今のパッチは各レーンのチャンピオンよりもレベルアップスピードが遅いが、1対2、2対3を演出できるのがジャングラーの醍醐味

    しかし、レーンへ入って仕掛けたなら、確実にKillするのだ。もし失敗したなら、それはレーナーのExpとゴールドの損失につながってしまうぞ。

     

    それは、LoLの仕組みを知っていれば理由がわかる。

     

    ジャングラーが近づいて離れる間にレーナーがミニオンを狩っている時、目視できる距離にいるだろう。それはすなわち、レーナーが得るべきExpをジャングラーが横取りしている(正確には分け合う)状態なのだ。

    ジャングラーが隙を伺って長く居ればいるほど、レーナーのExpを吸い対面レーナーとのExp差を生み出してしまう。しかもGankを仕掛けて、もし自分がKillされると、レーナーには計り知れないほどの差を対面に与えてしまうことになり、苦労してCSを稼いでいるレーナーを腐らせてしまうのだ。

    なので≪超≫初心者は失敗するかどうかわからないような賭けに出てはいけない。深追いやタワー際まで追いかけるなんて無茶は、相手のジャングラーにも隙を与えることになる。

     

    「うちのジャングラーがだめだった」とよく言われる理由は、まさにここ。

     

    失敗しそうなら、せめてレーナーの視界を確保する意味でワーディングしていこう。

     

    .マップをコントロールしろ。

    ≪超≫初心者には、少々難しいことかもしれない。しかしジャングラーの概念はここにある。

    3つのレーンで戦っている味方の不利なところ、有利に動いているところを察知し、不利ならカバー、有利なら援護と自分の動きを決める。そのため、マップを常に意識してみることになるだろう。

     

    オブジェクト管理やGankを狙うこと、敵ジャングラーの動きも想像することなど、ジャングラーはワーディングを駆使し、盤面をコントロールすることが大きな役目だ。危険に思える位置にPingで仲間に教えることも大事だし、敵の動きに敏感になることが重要だ。

     

     

    さて。

    以上の3つは、どれもかなり重要だ。

     

    何故かというと、ジャングラーの核となるマップコントロールには移動とワーディングが伴い、ワードは一人3個しか置けないからだ(青トリンケット除く)。移動している間に敵もデワードするし、自分のルートとりが盤面の変化で危険な時もある。

    また、敵ジャングラーに自陣のジャングルを荒らされることもあり思った動きができないこともあるからだ。

     

    しかし、モンスターを狩る順序やルートに慣れて、意識してマップを見るようにしていると、だんだん敵の動きが判るようになり、その読みが当たってくると、これほど面白いRoleは無いだろう

    見えないマップの暗闇が自分のモノのように思えてくるからだ。

    それにはゲーム開始と同時に進行するリスポーンタイマーと各中立モンスター達のリスポーン間隔を頭に入れる事。

    相手が同じように青スタートならゴーレムを狩った後、今青バフを狩っている・・と相手の動きも時間とタイミングで考えることだ。

     

    =用語解説=

    レーナー

    ボット、ミッド、トップの3本の道でCSを稼いで戦っているダメージディーラー達の事。サポートはレーナーとは呼ばない。

    Ping

    LoLのマップにシステムで用意されている警告を鳴らすこと。「!」「?」「移動」「ターゲット」の4種類あり、キーを使わなくても意思疎通が可能になる。「!」は注意だが「?」は「見失う」や「行動が判らない」などの質問、「どうしたい?」などの問いかけ等一番使う時に解釈が難しい部分でもある。

    リスポーンタイマー

    中立モンスターが狩られてから復活するまでの時間の事。○:○○で表示され、ゲーム開始からカウントダウンが始まる。

    オブジェクト

    タワー、中立モンスター、ドラゴン、バロンナッシャー、インヒビターなど、その場所を動かず、敵味方どちらにも存在するものを指す。ミニオンはオブジェクトとは呼ばない。細かなことだが、ジャングラーは、このオブジェクトコントロールを仕事としているといっても過言ではない。

    また、最初の青→赤のバフ取得後は、敵陣の青、赤バフを自ら奪う事で、自陣のバフをミッドやADCに与えるようにするといい。


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