言い訳は封印しましょう。>SoloRanked

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    Soloランク前提の話です。

     

    魔境だからしょうがない。

    サポートが下手だから勝てない。

    ADCがCS上げれないから勝てない。

    ミッドがぼっこぼこになったから勝てない。

    TOPにJGが来ないから勝てない。

    どのレーンも負けてるから勝てない。

     

    と、あなたは負けた時に言い訳していませんか?

     

    とかく、他のレーンや他のサモナーの事は見えていますが自身はどうでしょうか?

     

    勿論、その通りかもしれません。AFKで4人になったのに敗因は AFKer にはないというなら嘘になります。

    しかし毎試合そんなことは起きません。

    大事なのは、勝てるメンバ―の時に最高のパフォーマンスを発揮し、きっちり勝つためのノウハウをちゃんと得ているかどうかです。

     

     

    ある日「Jgが来ないもんだから負けてる」とミッドレーナーが言いました(0/7Kill されていました)。

    「他人のせいにしてるから勝てないんですよ」と私は答えました(私は Sup です)。

    「どれだけ偉い人か知らんが、アドバイスありがとう」と彼は返答してくれました。

    結果その試合は負けました。

     

    Bronzでの話です。

     

    さて、この時確かに私が言ったことは、彼にとって嫌味にしか聞こえなかったかもしれません。

    レーン戦で手こずって、Jgが来てほしい・一緒にプレッシャーかけてほしい、Pingで何度も呼んだかもしれません。

    しかし、最初の 0/1Kill された時点で、彼の行動は変えられた筈です。

     

    果たしてJGを、この先、期待していいのか?

    これ以上Killとられない為にはどうするべきだろう。と、考えたでしょうか?

    そもそも Ping して見てくれるだろうか?気付いてくれるだろうか?と、冷静に判断したでしょうか。

     

    そもそもが、Soloランクの話です。

    VC などありません。意思疎通の手段は Ping 若しくは見るかどうかわからないチャット画面だけ。そんな中で敵はどうやら自分よりも上手い。勝ち目がないかもしれない。そう思ったらどうすべきでしょう?

     

    20分GGと決め込んで、トロールに走るべきでしょうか?

     

    私はそんな時、最近は開き直るようにしています。悪い意味ではありませんよ。

     

    どうにも勝てないチームメンバーだと思った時、どうするか。この行動で、貴方の今後のプレイが変わります。

    間違いなく変わるはずです。

     

    というのは、勝利を目指さないプレイをするサモナーには、絶対に勝利など来ないからです。

    その試合では勝てないかもしれません。2vs20 なんて Kill/Die 差がついたらひっくり返すのも難しいでしょう。

    しかし、自分のプレイは腐らず自分がやれることをきっちりやっておくべきです。

     

    負けるな、、と思った瞬間から、じゃぁ次の試合では勝つために、今はこの試合できっちり練習(シミュレート)しよう。と考えるのです。

     

    「勝てない」時こそ「自分に勝つ」プレイを心がけましょう。

     

    負けるな、この試合は・・・と思った時、味方の誰かに責任を押し付けるのだけは止めましょう

    そんなことをしても何も進歩しません。ネガティブな考えからポジティブな発想は決して生まれないからです。

    そこからプレイが雑になったり、無茶なチェイスやワーディングを怠って待ち伏せで Kill を重ねたりしては、次の試合でも同じことが起こる可能性があります。それは、勝てる方向へ自分が向かおうとするプレイを自ら捨てているからです。

     

    たとえ話をしましょう。これはバレーボールの練習についてのことです。

     

    あるバレーボールチームは、休憩中にネットにもたれたり、雑談しながらネットに触って歓談していました。傍らのコーチはそんな彼らに見向きもしません。しかし、あるチームのコーチは、同じように選手がネットに近づき触れようとした瞬間「こら!ネットに触るな!」と怒鳴り散らし、選手たちにネットを意識させました。

    バレーボールには知っての通り、試合中にネットに触れるとタッチネットという違反で1ポイント失います。そのコーチは練習中はおろか、休憩中もその意識を選手に持たせることにしていました。

    この二つのチーム、果たしてどちらが今後強くなると思いますか?

     

    言うまでもなく、タッチネットに檄を飛ばしていたチームが強くなり、オリンピックでは東洋の魔女と呼ばれました。

     

    そうです。日本の女子バレーボールの話なのです。

     

    LoLのゲームも同じです。

    日頃の行動が、少しずつの積み重ねがやがてきちんとした実になっていくのです。

     

    ちょっと負けているからと言って、いい加減なプレイをするようなサモナーには、決して勝利などやってきません

    プロサモナー達も最初から強かった訳でもなくそうじゃないサモナーと決定的に違うのは、努力を惜しまなかったという事でしょう。

     

    勝ち負けは確かに時の運かもしれないし、メンバーに恵まれるかどうかで勝ち負けが決まることを「運」と言わざるを得ないかもしれません。しかし「俺と一緒にプレイしたサモナーは俺が運を引き連れて勝たせてやる」ぐらいの気持ちが無いと、Soloでは勝てません。これだけは事実です。

     

    その裏付けのために、負け試合でも自分だけは負けない工夫をし、プレイをしてください

     

    前述のミッドレーナーの話に戻しましょう。

    私なら、それ以上Killを取られない為の行動をとり、Killでロストした分をファームに徹し、無理にKillを狙わず、努めてセーフプレイをして相手のロームを待つ。その隙にタワーへ肉薄する。勿論マップには目を配り、少しでも相手のJgや他のロールがタワーに気づいたそぶりを見せたら、さっさとベースに戻ります。

     

    相手が行く先にロームして、その先のサモナーともどもKillを取られるような真似はすべきではないでしょう。

     

    相手が集団戦を仕掛けている場所に寄りにいって、自分もKillされるような危険を冒すことはありません。それよりも手薄になったタワーにアタックし、タワーをへし折ればチームにはゴールドがいきわたります。何よりも自分は生き延びられるのです。

     

    そもそもミッドで対面にキルを取られた時点で、集団戦にあなたが加わろうと、「彼には勝てない」でしょう。

    というのも、Jgをあてにする行動を取りたがったあなたと、1v1でKillをとった相手の行動は明らかに違うし、対面Killができたミッドレーナーは得たゴールドでスノーボールを狙うでしょう。

     

    複数メンバーでKillタイミングを作り、相手が一人の時に勝負しないと、彼に更なるKillチャンスを与えるだけです。

    その時点(自分がキルされた時点)でそのチームで、果たしてそんな行動を味方に期待できるでしょうか?

    Pingしていたとします。チャットでもHelpと言っていたとします。しかしそれは誰にも届かなかった・・。

    そうなれば答えは簡単。全員がその事に気を配る余裕がないのです(私を含め)。

     

    もっともSoloランクは、そういう事が頻繁に起こります。

     

    ましてMidやTopは対面からキルすることが第一目標になりがちですが、それを落としたからと言って、無理に対面キルを狙うのは得策じゃありません。

    本来はタワーを折ること(オブジェクト破壊)が目的なので、Killされても「キル返しする必要は全くない」のです。その分ゴールドが稼げるならそれでいいし、その分ミニオンウェーブを使ってタワーのHPをガンガン削る方が、はるかにチームにとって良いはずです。目的を見失わないでください。

     

    ぶっちゃけてしまうと、誰がKillとられようが、関係ないのです。タワーが折れれば自分と交換でも構いません(もちろんDieしなくて済むならなおいい)。

    例えば、あと数ミリのタワーHPを目前に、3人のチャンピオンがタワー下にいるとします。自分が一番近くにいて、他の4人はそれぞれロームしつつある。誰も寄ってこない。

    さて、タワー+3人で目の前を逃げるのか?

     

    もし、タワーのHpがあと10や20なら、ハードパンチ2〜3発で折れそうなら、私は必ず挑みます。そうやって3人のターゲットを私にさせます。そしてあわよくばタワーを折る。その隙に味方は残った二人の敵チャンピオンがどう出るかに寄りますが、4人で他のオブジェクトを攻略させます。タワーと自分の交換なら惜しみません。

     

    もっとも、敵チャンプがキルすると二人にアシストが入りますが、タワーを折る事で戦略上は大きな前進と捉えています。しかも3人のチャンピオンが自分に気を取られているので、他の2人はもしかしたら味方4人でキルできるかもしれません。そうしたチャンスメイクをするのも戦略上必要な事だと考えています。

    勿論、これはもろ刃の剣です。味方の4人がどこで何をしているのか把握していないと挑めません。犬死になるだけです。

    が少なくともタワーを折るという目的は達成できれば合格点と私は考えます。

     

    ここでの例えはブロンズレベルの私が書くことなので、残念ながら正しいかわかりません。

     

    しかし、味方がしょぼいからと言って腐ったプレイをしていては何も生み出さないですし、こうした戦略上の考えも育たないでしょう。

     

    他人は飾り。

     

    自分がどうしているか・・が重要なのです。


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